
今回ご紹介するのは、東京都府中市にあるサントリー「天然水のビール工場」です。
サントリーのビールは良質な天然水が採れる群馬、武蔵野、京都、阿蘇の4か所でしか製造されておらず、今回はそれらのビール工場の中から、武蔵野にある天然水のビール工場の見学ツアーに参加しましたので、その見どころをご紹介します。
参加したのは「ザ・プレミアム・モルツ おいしさ発見ツアー」です。参加費用は1,000円、時間は工場見学と試飲込みで90分程度です。体験コースは複数あり、未成年が参加できるコースもあります。参加するためにはホームページなどから事前の予約が必要になり、当月を含む2ヶ月前の土日を除く第1営業日(9:30~)から予約が可能です。
目次
サントリーの事業
サントリーといえば、ご存じのとおり日本を代表する飲料メーカーです。現在、全世界で270社、従業員数は4万人以上、連結売上収益は2兆6,588億円(2022年12月31日現在)に達しています。
ヒット商品も多く、「南アルプスの天然水」、「サントリーのウーロン茶」、「ザ・プレミアム・モルツ」、「金麦」、「ALL FREE」、「伊右衛門」、「CCレモン」、「BOSS」、「なっちゃん」、などの飲料製品は誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
また、飲料だけではなく多種多様な事業に取り組んでおり、例えば、外食産業においてはアイスクリームの「ハーゲンダッツ」やカフェとバーを融合させた「プロント」、さらにはカツサンドで有名な「まい泉」などを展開していますし、創業者の鳥井信治郎の「やってみなはれ精神」を受け継ぎ、美術館やサントリー文化財団を通じた文化支援にも取り組んでいます。
他にも、食品、健康食品をはじめ、消費者に寄り添った選択肢を幅広く提供しています。
水にこだわるサントリー
「圧倒的な品質」を追求することを意識しているサントリーの2022年現在のコーポレート・メッセージは「水と生きる SUNTORY」です。そのメッセージのとおり、「水」には並々ならぬこだわりを見せており、同社が作るビールやウイスキー、清涼飲料には森が育む天然水が使われています。その水源涵養エリアに設定した「サントリー天然水の森」は日本各地に22か所、総面積は12,000haにも及びます。
地球の豊かな環境、生物多様性、そして生態系の織りなす美しい循環システムを守ることに常に意識を向けており、2030年までに全世界で使用するペットボトルを100%サステナブルな素材、つまりリサイクル素材と植物由来素材に切り替えるという高い目標を掲げており、それと同時に全世界の自社工場の過半数において、使った水以上の水を還元する「ウォーターポジティブ」を目指しています。
さらに、2050年までにはバリューチェーン全体で温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指し、水力発電やバイオマスボイラー、グリーン水素製造システムの導入を進めています。
サントリーの洋酒文化
サントリーは創業以来120年にわたり、日本の洋酒文化を育ててきました。洋酒の販売はワイン、ウィスキー、ビールの順に開始していますが、数多くあるサントリーの酒類の中で代表的なものを挙げるとしたら、ビールの「プレミアムモルツ」と、ウイスキーの「山崎」ではないでしょうか。
ビール事業は1963年開始されましたが、当時はすでにビール業界は寡占状態であり、参入は困難を極めたそうです。その苦戦を好転させたのが「品質の追求」です。世界で一番飲まれているピルスナービールの最高峰を作りたいという思いから、1982年に研究を開始し、約20年にもおよぶ努力と執念の結果生まれたのが「ザ・プレミアム・モルツ」です。
「ホップの花のような上質な香りと、深いコク、味わいを追い求めた末にたどりついたこのビールは2003年に発売され、2023年には発売から20周年を迎えました。
ウイスキーづくりの歴史は、1923年に山崎蒸溜所の建設によって始まりました。それから100年の時を経て、2023年にサントリーウイスキーは100周年を迎えました。
最初の国産ウイスキー「白札」は必ずしも良い評価が得られたとは言えませんでしたが、その後改良を重ね、1973年に「角瓶」が誕生、「オールド」や「ローヤル」といった名酒が次々と世に送り出されました。そして1984年、ジャパニーズウイスキーの代表格として、海外の愛好家も多数存在するシングルモルト「山崎」が生まれたのです。
天然水のビール工場へのアクセス

今回見学に行った東京・武蔵野工場は東京都府中市にあります。電車で行く場合、最寄り駅はJR南武線・京王線の分倍河原駅かJR南武線・JR武蔵野線の府中本町駅になります。
新宿からは特急で30分、横浜からは1時間程度で行く事ができます。府中本町駅から徒歩15分程度ですが、分倍河原駅から工場直通の無料シャトルバスが大体1時間に1本くらい運行されているので、こちらを利用することもできます。
駐車場があるので車で行く事もできますが、その場合はツアーの最後に用意されているビールの試飲ができない点には注意しておいたほうがいいでしょう。
敷地の外観、エントランス、お土産ショップ

ビール工場の敷地に入るとガラス越しに大きなタンクが見える建物が目に入ります。ガラス張りの部分には「The Premium Malt’s Suntory」とロゴが描かれており、プレミアム感が強調されています。白い壁が特徴的で、工場らしく整備された道路や看板も見えます。施設全体が清潔感と規模の大きさを感じさせる外観です。
工場の内部には歩道と車道が配置されています。一部の建物にはツタが這っており、緑の木々がアクセントを加えています。

見学開始場所の建物の入り口には2つの巨大なビール缶が並んでいます。左側は「天然水生ビール」を象徴する黄金色の缶、右側は「香るエール」を表現する青い缶です。
ビールの品質とブランドイメージが視覚的に強調されており、結構インパクトのある展示です。

奥にはこれもまた大きな別の展示物もあります。緑豊かな森の風景が広がり、自然の恵みがビールの品質に与える重要性を強調しているかのような内容です。パネルの中央には「天然水のビール工場 SUNTORY 東京・武蔵野」と記され、工場が自然と共存しながら高品質な製品を提供していることが伝わります。
右側の説明文では、自然の水を使用したビール作りへのこだわりや、自然から受け取る恩恵を次世代につなげるという哲学が述べられています。

また、エントランスの一角には「BREWERY SHOP」と呼ばれる販売コーナーもあります。工場見学の記念品や関連商品が販売されており、訪問者にとって楽しみのひとつとなっています。木目調の温かみある内装と、観葉植物が配置されており、リラックスした雰囲気が感じられます。
こここでは、おしゃれなデザインのTシャツやギフト商品といったここでしか購入できないオリジナルグッズも購入できます。

なお、ビール工場らしく、ビールやスナック、おつまみも購入できます。クッキーや乾きものがあり、アルコールと相性の良い商品を幅広く取り揃えています。

ツアー内容
時間になり見学がスタートすると、まずはスクリーンがある大きな部屋に案内されます。ここでまず最初に、サントリーの歴史を紹介する映像を見ます。

映像を見終わったら見学スタートです。ビールの製造工程に沿ってエリアが分かれており、順路に従って見学していきます。

素材選び
まず最初は素材選びからです。展示スペースには壁一面に緑豊かな森林や滝の風景が描かれ、訪れる人々に自然の美しさや癒しを感じさせる自然をテーマにしたデザインとなっています。
壁にある説明パネルでは自然環境や水資源の重要性について紹介しています。ビールの原料となる、天然水、麦芽、ホップについて学べる内容です。

麦芽はビールに適した二条大麦麦芽とチェコや周辺国で産出される希少なダイヤモンド麦芽を使用しているそうです。ここではそのダイヤモンド麦芽を試食できます。香ばしい麦の香がします。

ホップは苦味が穏やかで香りが高いアロマホップを使用しています。そこにさらに香りが高いファインアロマホップを加えているそうです。そして、このアロマホップこそがプレミアムモルツの特徴である、華やかな香りの秘密です。
ちなみに、プレミアムモルツに使用されるホップは欧州産100%なのだそうです。ここではホップは試食することはできませんが、香りをかぐことができます。ビールのような、ほろ苦さを含んだ香りが印象的でした。

仕込み
素材の準備が整ったら、次はビールづくりの要となる「仕込み」の工程に入ります。ここでは、天然水に麦芽を加えて加熱し、麦芽に含まれるでんぷんを糖へと変化させます。さらにホップを加えて煮沸することで、風味と苦味の基礎となる麦汁が完成します。この麦汁が、後の発酵工程に引き継がれ、ビール特有の味わいとコクが生まれていくのです。
このエリアには巨大な濾過槽、麦汁受け槽、煮沸釜、沈殿槽、仕込槽、仕込釜、クッションタンクなどがあり、工場らしい雰囲気が広がっています。
まず最初に案内されるのはスクリーン付きの部屋で、ここではビールの醸造工程や工場設備の仕組みを映像を通じて学びます。映像には実際の工場内部の様子も重ねて映し出されており、バーチャルな解説とリアルな映像が融合することで、見学者にとってより直感的に理解しやすい内容となっています。

下の写真はスクリーンのある部屋の内部です。中央にそびえる金属製の円柱は、ビールの醸造に使用されるタンクから伸びているものです。壁や天井の落ち着いた色合いの照明デザインは、洗練された工場の雰囲気を演出しています。

部屋の内部の窓からは仕込み工程に使用される巨大な仕込み釜の様子が見えます。奥には大きな窓があり、外の自然と調和した開放的な雰囲気が感じられます。

部屋を出て階段を降りると、そこには大型のステンレス製タンクがずらりと並ぶエリアが広がっています。このエリアには様々なタンクが並んでおり、工場見学では特に注目されるポイントです。清潔感のある設備と、伝統と最新技術が融合した製造プロセスが垣間見える、興味深い光景となっています。
下記の写真の手前の看板には「仕込釜(Mash Kettle)」と「仕込槽(Mash Tun)」の説明が記されています。「仕込槽」では、天然水と麦芽を混ぜ合わせ、でんぷんを糖へと分解する麦汁を作ります。これはビールの基本となる甘みのある液体です。その後、「仕込釜」で麦汁を煮沸し、ビールの風味を引き出し、より深みのある味わいに仕上げます。

下の写真は、「濾過槽(Lauter Tun)」を捉えたものです。濾過槽は、麦汁(ばくじゅう)から麦芽の殻などの固形物を取り除くための設備で、ビールの透明度や品質を左右する重要な役割を担っています。
前の工程で作られた麦汁には、麦芽のかすが多く含まれています。濾過槽でこの麦汁を穏やかにろ過することで、ビールの原料として適した透明な麦汁を得ることができます。
看板には「熱いので触らないでください」と注意書きがありますが、この工程では高温の液体が扱われており、濾過槽の上にある排熱管から熱を逃がします。

下の写真は、「麦汁受け槽(Under Back)」を映したものです。麦汁受け槽は、濾過が終わったばかりの麦汁を均一な状態に保ち、煮沸釜へスムーズに移動させるためのタンクです。
こちらも一定の温度を維持する必要があるため、タンク表面には「熱いので触らないでください」という注意書きが記されています。タンクに設置してある小窓から中の様子を観察することができますが、タンクの内部は企業秘密ということで撮影できませんでした。

下の写真は、醸造工程の一部である「アロマリッチホッピング製法」に関連する設備を映したものです。アロマリッチホッピング製法とは、ビールの香りと風味をより豊かにするためのホップ添加技術の一つです。
写真中央には「アロマリッチホッピング製法」についての説明パネルが設置されており、2段階のホップ添加が行われることが示されています。1回目ではアロマホップが投入され、ビール特有の引き締まった苦みを引き出します。2回目にはファインアロマホップが投入され、より上質で華やかな香りを与えます。
なお、写真の奥にあるタンクは「煮沸釜」です。煮沸釜は麦汁を煮沸するほか、ホップ由来の苦み、香りを付与する機能を持ちます。

下の写真は、「沈殿槽(Whirlpool)」を撮影したものです。沈殿槽は、発酵工程へと麦汁を送る前に不要な固形物を取り除き、麦汁を清澄化するための設備です。
麦汁の中には、ホップの残渣や麦芽由来の不溶物(トルブ)が含まれており、これらを遠心力を利用して沈殿させ、クリアな麦汁を得ることが目的です。
余計な不純物を取り除くことで、雑味のないすっきりとした味わいのビールを作ることができるのです。

発酵
仕込みのあとは発酵です。麦汁に酵母を加えて発酵させると、アルコールと炭酸ガスが生成され、約7日ほどで麦汁は若ビールになります。
下写真は発酵・熟成タンクです。ステンレス製の大型タンクで温度管理システムや撹拌装置が備わっており、最適な条件で発酵が進むようになっています。
ビールの品質を安定させるためには、発酵温度や時間の厳密な管理が不可欠です。ここでは酵母を良い状態に保つために24時間管理が行われています。こうした最新の設備と技術によって、高品質なビールが生産されていることがわかる光景です。

ちなみに、タンクをつなぐステンレス製の配管は、ビールの移動を衛生的かつ効率的に行うためのものです。多くのパイプが整理された形で配置されており、それぞれ異なる役割を持っていることがうかがえます。配管には色付きのマークが施されており、異なる原料や液体の流れを識別しやすくする工夫がされています。

貯酒
発酵の次は貯酒です。発酵が終わったばかりのビールを、低温に調整されたタンクの中で熟成させます。下の写真は、ビールの貯蔵タンクの一部を撮影したものです。タンクには内部の温度や圧力を管理するためのバルブやゲージが取り付けられています。
「NO.201」「33,923ℓ」「S.44.11.11」といった情報が記載されていますが、このタンクには33,923リットルものビールが貯蔵できるようです。「S.44.11.11」は製造または設置日(昭和44年11月11日=1969年11月11日)を示しているのでしょうか。長い歴史を感じさせる貴重な設備の一つです。
タンクはもともと手作りで作っていたため、それぞれ容量が違っています。3万4055リットルの容量を持つタンクがありましたが、説明によると毎日1缶ずつ飲むと全部飲むのに260年間かかるそうです。
このような貯酒タンクで発酵を終えたビールを一定期間寝かせることで、味が落ち着き、まろやかさが増します。

下の写真は、貯酒タンクの内部を撮影したものです。見学通路の一部となっていて、タンクの中に入り込んだような感覚が味わえます。床にはライトが埋め込まれており、近未来的で幻想的な雰囲気を演出しています。トンネルの先には扉があり、次の展示エリアへと続いています。

ろ過
次の工程は濾過(ろか)です。醸造されたビールには、酵母や微細な固形物が含まれており、これらを濾過することで透明度の高いビールを作ることができます。安定した品質と美味しさを保つ重要な工程で、ビールの風味や口当たりにも影響を与える部分です。
下の写真は、濾過装置を撮影したものです。複数の円筒型のフィルタータンクが並んでいて、それぞれに圧力計が設置されています。タンク内部に組み込まれているフィルターがビールをろ過して不純物を取り除きます。ステンレス製のパイプが複雑に接続され、ろ過されたビールが次の工程へと送られていきます。濾過は一日で終わるそうです。

この後は官能検査と呼ばれる、実際にビールを飲んで、香りや味などの品質の評価をする工程があります。実際に検査をしている場面に立ち会うことはできませんが、代わりに双眼鏡のようなVRスコープがあり、それをのぞき込むことで官能検査をしている様子が見学できます。

パッケージング
最後の工程はパッケージングです。完成したビールは徹底した酸素管理のもと缶や瓶、樽などの容器に詰められます。広大なスペースのパッケージングエリアには複雑に組み合わされたコンベヤーや機械設備が配置されています。ここでビールの瓶や缶の充填、梱包、出荷準備が効率的に行われています。

見学ルートの最後にはパネルのエリアがありました。ここでは、温室効果ガスや水への取り組み、サステナビリティビジョン、次世代環境教育「水育(みずいく)」などサントリーが取り組んでいるプロジェクトが紹介されています。
下記の写真は「天然水の森」プロジェクトに関する展示パネルを撮影したものです。日本全国で森林の保全・再生を行い、豊かな水源を守ることを目的としたプロジェクトのようです。サントリーは「水と生きる」という企業理念のもと、10年、50年、100年先を見据えた環境保全活動を続けている、ということが伝わる展示です。

試飲
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見学が終了したら、お待ちかねの試飲です。ビール工場の見学では、製造工程を学んだ後に、実際にその場で出来立てのビールを味わうことができます。ビール好きな人にとっては、特に魅力的で貴重な機会だと思います。
試飲場となる大きな部屋の注文カウンターの上には、「ザ・プレミアム・モルツ」(SUNTORY)」のブランドロゴが付いた豪華な金色のビールサーバーが設置されています。

ここで注文をするとスタッフの人が、「The PREMIUM MALT’S SUNTORY」のロゴが入ったグラスに、きめ細かくクリーミーな泡がしっかりと乗った美しい黄金色のビールを注いでくれます。もちろん、ビールを美味しく飲むための最適な温度や、注ぎ方で提供してくれます。
製造直後のフレッシュなビールは、工場でしか味わえない特別な味です。この体験を通して、ビールの美味しさを再発見することができるでしょう。なお、簡単なおつまみも用意されます

また、ビールの泡の上に特別なデザインを描いてくれる「神泡アート」というサービスがあります。
下記のパネルのように、ビール工場のイラストや「いい日、プレモル。」などのメッセージ、誕生日を祝う「Happy Birthday」のデザインなど、9種類のバリエーションからひとつ選ぶことで、オリジナルのデザインを施したビールを味わうことができます。
クリーミーできめ細やかな泡に対するサントリーのこだわりが感じられる「神泡品質」というフレーズもありすね。

下の写真は、ビールの泡の上に描かれた「神泡アート」の様子を撮影したものです。グラスに注がれたビールのクリーミーな泡の上に、サントリーの「天然水のビール工場 東京・武蔵野」のイラストと文字が美しくプリントされています。
ビール工場の建物やバスが細かく描かれており、泡の上とは思えないほど精巧な仕上がりになっています。
泡の美しさやユニークな演出にもこだわるサントリーならではの工夫が感じられるサービスです。

さらに、「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」の注ぎ体験コーナーもあります。中央にはゴールドに輝くビールサーバーが設置されており、まるで高級バーのような雰囲気を醸し出しています。
ここでは自分でビールを注ぐ体験ができます。ビールは注ぎ方ひとつで味わいが変わるため、プロの技術を学べる貴重な機会になっています。
自分で注いだビールを飲むことで、より一層ビールの美味しさを感じるこができます。

なお、車で来た人などアルコールが飲めない人のために、ノンアルコールビールやソフトドリンクも用意されています。

最後に
いかがでしたでしょうか。単純にビールの製造工程を見学できたのはもちろん面白かったのですが、サントリーの水や品質に関するこだわりや、環境保全についての取り組みが強く印象に残るツアー内容だったと思います。試飲体験も思った以上に充実しているので、興味がある方はぜひ訪れてみて下さい。
<スポット情報>
名称: サントリー<天然水のビール工場>東京・武蔵野
所在地: 東京都府中市矢崎町3-1
アクセス:
【無料シャトルバスの利用】
JR南武線・京王線「分倍河原駅」から〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野まで無料シャトルバスが運行
【徒歩】
JR南武線・武蔵野「府中本町駅」からから徒歩約15分
営業時間:
9時30分から17時まで
ショップ営業時間:
11時00分から16時50分まで
休業日:
年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
問い合わせ先:042-360-9591
公式サイト